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GDB−Fインプレッサ製作記(25)
JUGEMテーマ:プラモデル

外装もだいぶ良い感じで進んできました。

次はいよいよ内装の製作に入ります。

・・・・・・その前に・・・・・

これまでの作業でだいぶ汚れが酷くなってきた塗装ブース。。。
 

↑最近、吸い込みが悪くなってきたので、久しぶりに分解清掃〜


↑中から、これだけの粉じんが出てきました。。。

ほとんどがサーフェイサーの粉ですね。
これじゃぁ吸い込みが悪くなる訳だな・・・f^^;


↑表面にこびり付いた塗料もスクレーパーで落として、ちょっとキレイになりましたよ^^

さて、気分一新で作業に掛かりたいと思います。


↑裏ぶたを接着して隙間にパテを持っておいたフロントシート、ペーパー掛けして整形しました。


↑サフ吹きの前のチェックで、大きな”ひけ”を発見。

これは埋めとかないといけませんね。


↑今回使用したのは、タミヤ光硬化パテ。

紫外線を当てる事により、短時間で硬化するので、今回のようなちょっとした”ひけ”を埋めるのに重宝します^^

この使用方法は・・・


↑まずはヘラ等で、パテを盛ります。


↑そして、蛍光灯などの光にしばらく当てます。

参考までに、27Wの蛍光灯に5cmの距離で当てると、約2分で硬化。


↑2分後、こんな状態になります。


↑表面に残った液体をふき取ると、しっかり固まってますね〜^^


↑最後にペーパーで整形して、”ひけ”の処理が完了〜!

瞬間接着剤でも代用できるのですが、取り扱いを間違えると周辺が白く曇ってしまう事もあるので、私はこちらを使っています。

注意点は、保管方法。
光を浴びると硬化してしまうので、しっかりパッケージに入れて暗い所で保管します。
そうしないと、あっという間に固まって使えなくなっちゃいますf^^;

フロントシート以外のパーツもパーティングライン消し等の処理も終了〜。
細かいパーツもあるので、破損しない様に慎重に作業を進めました。


↑一度サフ吹きをして、状態を確認する事にします。

これでまた”ひけ”等があれば、また処理する事になります。

細かいパーツが多い内装、塗装する時の持ち手に悩みますね〜f^^;
目立たない位置にランナーがあるものは、そのままランナーを持ち手にして塗装しました。


↑内装の乾燥を待つ間、ウィンドウの処理をしました。


↑そのままでもキレイな表面でしたが、いつも通り2000番のペーパーを掛けて表面処理。


↑次にコンパウンドの”粗目”で、ペーパーの傷を消していきます。

今までであれば、この後”細目”⇒”仕上げ目”で傷を完全に消してしまうのですが、予備のパーツもあることから、ちょっと試してみたい事があるので今回はここでストップ!


↑キットに付属のマスキングシートを内側に、表面全体にマスキングしてセミグロスブラックを塗装〜。

最近のキットでは、ウインドウ用のマスキングシートが付いてくるので、この塗装が楽になりましたね〜^^
おかげで、キレイな塗り分けができました^^

というところで、ふと気付いた。。。
マスキングを剥がす前に、明るい艶消しグレーを吹いておけばよかった。
そうすれば、ピラー部分の内装も表現できたのに・・・f^^;
まぁ、あまり見えない部分だから、妥協する事にしますか。。。

この後、その試してみたい事の作業に入ります。
上手くいくかな〜f^^;


・・・・・・つづく・・・・・

| GDB−F製作記 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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