スバルWEBコミュニティ
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS

ジオターゲティング
PROFILE
amazon.co.jp
ジャパネットたかた
ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< アオシマ1/32トラック野郎一番星【故郷特急便】製作記(2) | main | アオシマ1/32トラック野郎一番星【故郷特急便】製作記(4) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
アオシマ1/32トラック野郎一番星【故郷特急便】製作記(3)
JUGEMテーマ:プラモデル
 
フレームの塗装とサスペンションの組み立てが終わったので、いよいよ補機類の製作です。

まずは、ブレーキシステム回り。


↑まずは、エアタンク等をある程度組み立てた状態(もちろん合わせ目やパーティングライン処理後です)で、シャシと同じシャインレッドで塗装。


↑そして、クロームシルバーとゴールドリーフを調色。


↑タンクの水抜き穴用のプラグ(?)と、本来エアラインが接続されるであろうジョイント部分に筆塗りしました。

良いアクセントになるんじゃないかな?


また、右側にあるステーに取り付けられたエアシリンダーの先っちょに付くマスターシリンダー(?)には、フラットアルミを筆塗りしております。

※(?)部分は、おそらくそうであろうという想像で名称を記入してます。
  間違っていたら、スミマセン。。。


↑それを組み立てて、フレームに接着します。

リアル感抜群ですね〜^^


さて、どんどん作業を進めますよ〜


↑塗装に支障が無い部分は、出来るだけ組み上げます。

特に、2分割になっている燃料タンク、マフラー等は接着後、ペーパーを掛けてつなぎ目を消しておきました。

細かいパーツが多くリアル感は抜群ですが、その分なかなかペースが上がらないのが難点・・・f^^;


↑塗装前に、エンジン、排気管を仮組みし、各パーツの合い具合を確認。

まだまだ製作の前半ですが、このキットの出来の良さに感心します。
とにかく、各パーツがカチッとハマります^^

これでもう少し、パーティングラインが目立たなければ、もっと作業がはかどるのですが・・・
そこが唯一残念な部分です。。。



↑仮組みも終わり、各パーツの合わせ目、パーティングラインの処理が終わるといよいよサーフェイサー吹きです。

当然、これもホワイトベースを使用しました。


↑プロペラシャフト、燃料タンク、ラジエター、ミッションをシャインレッドで塗装。

その他の排気管やエンジンも、説明書ではシャインレッドが指示色ですが、個人的好みから色合いを変えました。


↑続いて残った部分を塗装しました。


オイルパンはセミグロスブラックです。
何作目か忘れましたが、映画の中で一瞬シャインレッドかな?というシーンも出てくるのですが、オイルパンと言えばブラックというイメージが強いもので・・・


排気管は、焼鉄色で塗装しました。
使いこまれた排気管って、結構こんな色をしてますからね〜


ラジエターキャップと燃料タンクの給油口キャップは、クロームシルバー+ゴールドリーフで筆塗りです。


エンジンは、ガンクロームにトーンを落とすために黒鉄色を少々混ぜたもの。
この方が重量感が出て良いんじゃないかな?

このエンジンについてですが、8作目の”一番星北へ帰る”の中で、海辺でキャブをチルトアップし整備するシーンがあるのですが、エンジンの色をチェックするチャンス!と思いきや、残念ながらそこまで確認できず・・・

もっと黒っぽくも見えるのですが、夕暮れ時と言う事もあり正確な色はわかりませんでした。。。


ちなみに、ここで新たな発見が・・・

キャブをチルトアップするために舟形のフロントバンパーを外しているのですが、その下にはしっかりノーマルバンパーが装着されています。
それを見ると、ボディ色で塗られているようです。

そして、もう一つ。

おそらく本物であろうナンバーが長めのステーを介して取り付けられており、登録地は確認できなかったのですが、番号は”・・・2”でありました。

ちょっとしたトリビアですね(笑)


意外だったのは、撮影用のナンバーが舟形ナンバーに固定されていると思ったのですが、外されたバンパーは、ナンバー部分にポッカリ穴が開いています。

どうやら、映画用の”横浜88あ・・・1”のナンバーは、本物のナンバーの上に張り付けられていたのではないでしょうか?


おっと、話がだいぶ逸れてしまいましたね〜f^^;


塗装が終わった所で眺めてみると、フレーム等がキレイな色をしているのに、排気管だけが使いこまれた感じの色と言うのに違和感を感じ始めてきました。

そこで、やっぱり新しい状態を表現しようという事にしまして、再塗装です。。。


当時はまだステンレス管なんてものを使用していなかったと思う。

きっと、スチール管に耐熱のシルバー塗料が吹かれていたんじゃないかな?

ということで、迷うことなくシルバー系を塗装することにしました。


しかし、どのシルバー塗料を使うかで迷う・・・


自宅にあるシルバー系塗料をジックリ観察し、お店に行って更に瓶の底を見ながら比べてみる。。。



↑検討した結果、一番ノーマルなMr.カラーのシルバーに決定!

実は、この塗料は初めて使用します。


子供のころのイメージで、Mr.カラ―のシルバーは、粒子が粗くてまるでラメ塗装か?と思うほどギラギラした感じというイメージがあったもので、ずっと避けてました。。。

でも、お店で瓶の底を見る限りそんな感じが無い。。。

そういえば、子供のころと言えば水性ホビーカラーを筆塗りしてたから、そんな風に感じたのかも・・・

もしかしたら、思い違いかもしれないけど。。。



↑それはともかく、エアブラシで吹いてみます。

なかなか良い質感の色じゃないですか!

これからは、この色を愛用しそうです。

そうそう、右側の二つのパーツは、依頼されて製作しているメッサーシュミットのパーツですね〜f^^;

※参考:メッサーシュミットの製作記はこちらをご覧ください→カズの日記(青森SCS ※登録必要)



↑マスキングを剥がした状態です。

赤い部分はマフラーステーの一部になります。

そして排気管の方は、マニホールド部分は焼鉄色のまま残してます。
ちょうどフランジの部分から塗り分けました。

焼鉄色が、マニホールドにピッタリあう雰囲気だったもので。。。^^


乾燥後、早速組み立てです。


↑ヘビーフレイトに準ずる仕様になって、納得いく造りをしてますね〜^^


エアブレーキの配管も再現したくなってきちゃいますf^^;


・・・当然見送りますが(笑)


エンジンも、良い質感に仕上がってるんじゃないかな?



↑今度は排気出口側から

そうそう、エアタンク等の製作の時に付け忘れていたブレーキリザーバータンクも、塗り分けて接着しました。


最近のトラックは、ブレーキペダルから各車輪のブレーキまで全てエア圧で作動させるフルエアブレーキが主流になってきているようですが、このFシリーズでは、ブレーキペダルから途中までエア圧、そこから先は乗用車と同じ油圧による作動という”空気油圧複合式ブレーキ”だったようです。

たしか、現在の三菱ふそうのトラックはフルエアブレーキだったと思うので、現行型になるまでの間にどこかで変わったんでしょうね〜。

このキットが正確に再現されているとすれば、恐らく一番外側と下に付いているのがエアタンクで、ブレーキリザーバータンクの両側にあるのが、エア圧から油圧に変換するシリンダーという事になるのかな?

プラモデル製作をしながらの勉強タイムです^^


おっと、話がまた逸れちゃいましたね・・・f^^;



↑ということで、シャシの完成です!


↑今後、製作が進むにつれ見る機会が少なくなりそうなシャシ裏側です。


しかし、見れば見るほどそのリアル感にウットリしますね〜^^

思わず見とれてしまって、この先の製作が滞りそうです・・・f^^;


運転台や箱(これからは、あえてこういう呼び方をさせていただきます。^^)を乗せる前に、もっとキレイに撮影しとかなきゃ!

と、思うこのごろです。。。
(まぁ、もう一台作ることになる(熱風5000キロ)ので、その時にでも・・・f^^;)

・・・つづく・・・

| アオシマ 1/32一番星【故郷特急便】製作記 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:44 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

金利差がスワップポイントとして加算