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タミヤR34スカイラインGT−R製作記(3)
JUGEMテーマ:プラモデル
 
このネタも1ヶ月ぶりの更新になりましたね〜。

まぁ、色々あってなかなか進まないのが実情です・・・

でも、6月後半からようやく手を付ける事が出来るようになりました^^

では、続きです。

フロントフェンダーの「GT」エンブレムと、リアの「V−spec]、「ハイマウントストップランプ」のデカールを貼ってクリアー吹き。

今回はフィニッシャーズのオートクリアーを使用しました。

クリアー乾燥後、中研ぎをしてもう一度クリアー吹き。


↑ちょっと薄め過ぎたかな・・・


↑表面は、すっかり梨地になっちゃってます・・・f^^;

ここで研ぎに入れば光沢が出そうですが、今回は更なるチャレンジです!


↑フィニッシャーズのウレタンクリアーGP1。

独特の光沢を出すことで評価の高いウレタンクリアーです。

こう言ってはなんですが、今回のR34は本気モードの製作モデルではなく、テンションアップを兼ねてのお気軽製作。。。

お気軽なんですが、テストも兼ねたい!と言う事で、ウレタンクリアーに初チャレンジです。

初心者ですから、製品に付いてきた説明書に従って作業を進めます。

と言っても、説明書では、初心者の場合少量のシンナーを添加するのも良いとの記載もあったのですが、今回はより光沢の出る原液での塗装にチャレンジします。

使用した機材は、タミヤの0.5mmトリガータイプで、コンプレッサーの気圧は3kg/cm3です。

ドキドキ緊張しながら、いきなりの厚吹き。

粘性が高いため、予想以上に垂れる気配が無い。。。

でも、塗装ブースの周りに敷いている新聞紙は、まるでスプレーのりを吹いたかのようなベタベタぶり・・・

これだけ粘性があれば、垂れないわな〜f^^;

塗装後のエアーブラシは、ツールクリーナーを入れて数秒の吹きとうがいを繰り返し、しばらくツールクリーナーを入れたまま待ちました。

そして、最後にもう一度ウレタンクリーナーで洗浄。

これで、渋くなる事がないことから、洗浄が十分なされたようです。

(欲を言えば、ばらしてさらにツールクリーナーで洗浄する方が良いのでしょうが・・・)

とにかく、ウレタンクリアー使用後の洗浄は、非常に大事であるようで、怠ると硬化剤の影響でエアーブラシが死んでしまうとのこと。

この点も、要注意ですね。


↑ウレタンクリアーを吹いた後、ドライブースで硬化を待ちます。

24時間経過後の先ほど、状態をチェックしてみました。

完全硬化には、72時間(3日間)掛かるとのことですが、すでに触っても指紋が付かないぐらい硬化してます。


↑何とも言えない、ウレタンクリアー特有の光沢にウットリ・・・f^^;

今まで使用していたアクリル系クリアーの光沢とは、段違いですね〜^^

表面をジックリ観察すると、微妙に梨地になってます。

それでもこの光沢になるとは、驚きです!

これで研ぎ出ししたら、凄い事になるんじゃないか?

完全硬化後の作業が、今から楽しみです。


・・・でも・・・

初挑戦ならではの失敗もあちこちにあります。。。

厚吹き=スジ彫りが埋まる・・・

何箇所か、完全に埋まっちゃってます・・・f^^;

リアバンパーの上にある「SKYLINE」のモールドも曖昧になっちゃってますし、ドアノブのスジも研ぎ出しすると消えそうな浅さです。。。

明らかに厚吹きし過ぎ・・・
このあたりは、経験を踏むしかないかもしれませんね〜f^^;

今回は、目をつむりますけど。。。f^^;

でも、一番の失敗は・・・


↑助手席側のヘッドライト周辺の気泡。

いろいろな情報を基にすると、シンナー分の揮発が原因だとのこと。

塗装後、1時間ほど待ってからドライブースのスイッチを入れたのですが、早過ぎたようです。

下手に修正しようとすると、クリアーに亀裂が入りそうなので、これも目をつむっちゃいます。。。

これらの部分以外は、なんとか上手くいきそうです。

若干の失敗によるショックは隠せないものの、研ぎ出し後の光沢がどうなるか、今から楽しみです!


・・・つづく・・・

| タミヤR34GT−R製作記 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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